京都府京都市の解体業者(11〜20社目)|2ページ目
京都市に所在する解体業者のうち11〜20社目を表示しています(2ページ目)。各社の保有資格・対応工事・安全対策・費用目安を当サイト独自の50項目で比較できます。 地域の解体事情・費用相場・業者の選び方は京都市の解体業者一覧(1ページ目)をご覧ください。
京都市の解体業者(11〜20社目)
株式会社騎士コーポレーション
株式会社騎士コーポレーションは、1985年に創業した総合建設業者です。30年以上にわたり、1,000件以上の施工を手掛けてきました。同社の特徴は、解体からその後の土木工事、新築まで一貫して依頼できる点です。解体後の土地活用まで見据えている場合、窓口を一本化できるため相談しやすいでしょう。木造だけでなく、鉄骨やRC造の建物にも対応しています。また、京都・大阪・滋賀の3府県で産業廃棄物収集運搬許可を取得しているほか、解体業者としては珍しく古物商許可も保有しています。これにより、解体現場で出た建具や資材などを買い取ることができ、その分を解体費用から差し引く提案も可能です。
- 古物商許可に基づき有価物を買い取ることで費用削減を提案
- 解体から土木、新築工事までの一貫対応
- 1985年創業、施工実績1,000件以上
高橋興業株式会社
高橋興業株式会社は、壁一枚で隣家とつながっている「連棟建物」の解体など、京都特有の難しい工事に対応しています。同社の特徴は、公式サイトで情報を詳しく公開している点です。自社で保有する重機の型番や、「解体工事施工技士」などの資格を持つ技術者の氏名まで具体的に掲載されています。どのような設備と人材で工事が行われるのかを事前に把握できるため、住宅密集地での解体など、特に慎重さが求められる工事を検討する上で参考になります。
解体業者を選ぶ際、「高い技術力」という言葉だけでは、何を基準に判断すれば良いか分かりにくいものです。高橋興業株式会社は、自社が保有する重機の型番や、技術者が持つ資格を個人名と共に公開しています。これは「この機械を使って、この資格を持つこの人が工事をします」という具体的な情報を示しているのと同じです。抽象的な言葉ではなく、客観的な事実をもとに業者を比較・検討したい方にとって、こうした情報開示の姿勢は一つの判断基準となるでしょう。
- 京都の住宅事情に合わせた連棟建物の解体技術
- 保有重機の型番や技術者の資格情報をホームページで公開
- 「資源を大切に未来の子供達の為に」という理念を掲げた事業展開
株式会社ZENSIN
京都の市街地では、隣家と壁を共有する「連棟建て」の家屋が少なくありません。株式会社ZENSINは、こうした建物の解体で求められる、隣家を傷つけずに切り離す「連棟切り離し解体」を専門的に手掛けています。解体後の隣家の壁を補修する工事まで一貫して対応しているため、依頼者は複数の業者を探す必要がありません。また、費用面では、重機を入れる前に内装材を手作業で細かく分別する点に特徴があります。このひと手間が廃棄物の処理費用を抑え、結果として工事全体のコスト削減につながっています。
連棟建ての家を解体する際、一番の心配事は隣家への影響です。壁一枚でつながっているため、少しの振動や作業ミスが、隣の家の壁にひび割れなどの損傷を引き起こす可能性があります。ZENSINのように、解体だけでなく、その後の壁の補修まで一貫して請け負う会社に依頼するメリットは大きいでしょう。もし解体と補修を別々の業者が行うと、万が一トラブルが起きた際に責任の所在が曖昧になりがちです。最初から最後まで一つの会社が担当してくれる体制は、特に慎重さが求められる連棟切り離し工事において、大きな安心材料になります。
- 隣家との「連棟切り離し解体」と補修工事の一貫対応
- 重機投入前の手作業による内装材の分別とコスト削減
- SDGsを経営に取り入れ、多様な人材が活躍する職場環境
株式会社安田
株式会社安田は、50台以上の重機と100名を超える従業員を擁する解体業者です。高さ40mのビルに対応できる特殊な重機も自社で保有しており、その規模の大きさから全国的な大規模工事も請け負っています。建設業法で定められた最上位の許可である「国土交通大臣許可(特定建設業)」を取得している点も特徴です。これは、技術力や経営状況について一定の基準を満たした業者しか取得できません。また、専門資格を持つ従業員が多数在籍しています。特にアスベスト除去の専門家である石綿作業主任者が28名在籍しているため、アスベストを含む建物の解体も安心して任せられます。安全管理にも力を入れており、年次・月次・日次で安全会議を実施しています。
解体業者が「国土交通大臣許可(特定)」を取得しているかは、信頼性を判断する上での参考になります。この許可は、大規模な工事を安全に管理できるだけの技術力や経営基盤がある業者に与えられるものです。株式会社安田のように、重機や人員が豊富だと、予期せぬトラブルが発生しても対応しやすく、工期の遅れといったリスクを抑えられます。特に、アスベスト除去の専門家である「石綿作業主任者」が28名もいる点は注目すべきです。アスベストの除去は専門性が高く、少しのミスも許されません。これだけ多くの専門家がいるため、安全な工事を期待できる一つの材料になるでしょう。
- 高さ40mのビルに対応する特殊重機など50台以上を自社保有
- 従業員100名超、うち石綿作業主任者28名が在籍
- 全国規模の工事に対応できる国土交通大臣許可(特定建設業)を保有
株式会社TSK
株式会社TSKは、解体工事のほか、土木、舗装、水道施設工事に関する建設業許可も保有しています。そのため、建物を解体した後の土地を駐車場として整備したり、次の建物を建てるために造成したりといった工事まで一貫してお任せできます。依頼主にとっては、複数の業者を探して個別に契約する手間が省けるという利点があります。また、地元の「ミノベフットボールアカデミー」のスポンサーを務めるなど、地域に根差した活動も行っています。従業員は40名体制で、関西4府県(兵庫、大阪、京都、奈良)からの依頼に対応しています。
地元のスポーツチームのスポンサーになっているという点は、その業者の姿勢を判断する上で参考になります。こうした地域貢献活動は、短期的な利益だけを考えていては難しいものです。地域との良好な関係を長く続けたいという考えであるとうかがえます。工事を依頼した後も、何かあれば相談に乗ってもらえるような、地域で長く事業を続ける意思のある業者を選びたいと考える方にとって、一つの判断材料になります。
- 解体から土木、舗装、水道工事まで一括で対応可能
- 地元のサッカーアカデミーでスポンサーとしての実績
- 従業員40名体制で関西4府県の工事に対応
株式会社上村組
株式会社上村組は、京都で約60年にわたり事業を続けている会社です。特に、隣家と壁を共有する「連棟建物」の解体工事を得意としています。この工事は、隣の家に影響が出ないよう、建物の構造を理解した上で慎重に進める必要があります。長年の経験があるため、住宅が密集する地域での工事も安心して相談できるでしょう。また、同社は積極的に新しい重機を導入しており、その様子は会社のInstagramでも確認できます。SDGs行動宣言を採択するなど、環境や社会への配慮にも取り組んでいます。
「連棟建物」の解体経験があるという点は、業者選びの参考になります。壁がつながった建物を片方だけ壊すには、残す側の家にダメージを与えないための特別な技術が求められます。どの部分をどの順番で壊せば安全か、建物の構造を熟知していなければ難しい作業です。このような繊細な工事に対応できる業者であれば、住宅街での作業など、特に慎重さが求められる現場も安心して任せやすいでしょう。60年という事業年数は、京都の特殊な現場を数多く経験してきたことの表れとも考えられます。
- 京都で約60年の事業実績
- 隣家と壁がつながる「連棟建物」の解体に対応可能
- SDGs行動宣言の採択や新型重機の導入
株式会社道原建設
株式会社道原建設は、国土交通省や京都府、京都大学といった公的機関や、大手ゼネコンの工事を手掛けた実績があります。その信頼性を客観的に裏付けているのが、品質管理の国際規格「ISO9001」と、環境マネジメントの「ISO14001」の認証取得です。組織としての管理体制が客観的に評価されているため、高い水準が求められる工事でも安心して任せられます。また、超大型の解体機を自社で保有しており、一級土木施工管理技士などの有資格者も在籍しているため、大規模で難易度の高い工事にも対応可能です。
ISO9001や14001の認証を取得しているという点は、業者の信頼性を判断する上で参考になります。これは、工事の品質や安全管理について、個人の技術だけに頼るのではなく、会社全体で安定した水準を保つ仕組みが整っているといえるでしょう。京都大学の施設など、特に慎重な進行が求められる工事を任されているのは、こうした組織的な管理体制が評価されているからだと考えられます。計画通りに工事を確実に進めてほしいと考える発注者にとって、大きな安心材料になるでしょう。
- 国土交通省や京都大学などの公共事業の施工実績
- 品質(ISO9001)と環境(ISO14001)の国際規格を取得
- 超大型解体機「ZX1800K」などの自社保有
株式会社沖潮開発
株式会社沖潮開発は、施主が解体作業の一部に参加できる「解体体験」という独自のサービスを提供しています。長年暮らした家への想いに寄り添うための取り組みで、施主が参加した分、費用を抑えられるという側面もあります。同社の信頼性を判断する材料として、いくつかの客観的な事実が挙げられます。環境マネジメントの国際規格「ISO14001」の認証を取得しているほか、古材の再利用も進めています。また、ひらかたパークの大型遊具といった特殊な建造物の解体を担当した実績や、「優良解体工事業者」としての公的な認定も受けています。これらの事実は、同社の技術力や安全管理への姿勢を評価する上で参考になるでしょう。解体工事だけでなく、その後の土地活用や不動産売却に関する相談にも対応しています。
施主が自ら解体に参加できる「解体体験」は、非常にユニークな取り組みです。長年住んだ家が壊されていくのを見るのは、施主にとって寂しさが伴うものです。しかし、自分の手で壁を壊すなどの作業に参加することで、解体工事を「最後の思い出づくり」と前向きに捉えるきっかけになる場合があります。このように施主の気持ちに寄り添う姿勢は、工事全体の進め方にも影響を与える可能性があります。例えば、騒音や振動が発生する工事では、近隣住民への細やかな配慮が欠かせません。施主の心情を大切にできる会社であれば、周囲への気配りといった点でも丁寧な対応が期待しやすいでしょう。技術力だけでなく、こうした姿勢も業者を選ぶ上での一つの判断材料になります。
- 施主自身が一部の解体作業に参加できる「解体体験」サービス
- 環境規格「ISO14001」の認証取得と古材の積極的な再利用
- 遊園地の大型遊具など特殊な建造物の解体実績
ショウイン株式会社
ショウイン株式会社は、京都市伏見区を拠点に20年以上にわたって解体事業を手掛けています。同社の特徴は、超高圧水を用いる「ウォータージェット(WJ)工法」を導入している点です。この工法は、化学薬品を使わずにアスベストなどの有害物質を除去し、同時に粉じんの飛散を抑えられます。そのため住宅が密集する場所や、学校・病院の近くなど、特に周辺環境への配慮が求められる現場の工事にも対応しています。アスベスト除去から解体、産業廃棄物の運搬まで自社で一貫して行える体制も整っています。
同社が採用する「ウォータージェット工法」は、アスベスト除去の安全性を考える上で参考になる技術です。従来の工法では、建材を剥がしたり削ったりする際に、アスベストを含んだ粉じんが飛散する懸念がありました。ウォータージェット工法の場合、超高圧の水で対象物を湿らせながら剥がし取るため、粉じんが空気中に舞い上がるのを抑えられます。作業員の安全だけでなく、近隣への影響を特に心配される方にとって、こうした専門設備を備えている業者は、安心材料の一つになるでしょう。
- 粉じん飛散を抑える「ウォータージェット工法」の導入
- アスベスト除去から廃棄物運搬まで対応する自社一貫体制
- 大手ゼネコンとの取引実績と法令を遵守する体制
株式会社イワジツ建設
株式会社イワジツ建設は、廃石膏ボードを自社でリサイクルできる中間処理施設を保有しています。これにより、解体工事で発生した廃棄物を外部へ委託せず、自社内で適正に処理できる体制が整っています。施主にとっては、不法投棄といったリスクを避けられる安心感につながります。同社は平成9年の設立以来、解体から土木、舗装まで手掛けています。大規模な工事に対応できる「特定建設業」の許可も取得しており、「一級土木施工管理技士」といった国家資格を持つ技術者も在籍しています。法令に基づいた安全な工事管理が期待できるでしょう。
解体工事で出る廃石膏ボードは、そのまま埋め立てると有害ガスを発生させる可能性があるため、専門の施設でのリサイクルが推奨されています。しかし、対応できる処理施設は限られているのが現状です。イワジツ建設のように、石膏ボードをリサイクルできるプラントを自社で保有している点は、業者選びの参考になります。廃棄物の処理まで自社で完結できるため、処理工程が不透明になる心配が少なくなります。特に、内装解体で石膏ボードが多く出る店舗やオフィス、比較的新しい住宅などの解体を検討している場合、こうした設備を持つ業者であればより安心して相談しやすいでしょう。
- 廃石膏ボード専用の自社中間処理施設を保有
- 大規模工事に対応可能な「特定建設業許可」を取得
- 一級土木施工管理技士などの国家資格者が在籍
京都市の解体業者が見つかりませんでした。
解体現場から出る木材や金属類を「資源」として無償で引き取る業者は少なくありません。しかし「古物商許可」を持つ業者の場合、それらを「価値のあるモノ」として買い取ることができます。例えば、古い家にある立派な梁や凝った装飾の欄間などは、買い取ってもらえる可能性があります。その買取額を解体費用に充当できるため、最終的な施主の負担を軽減できるかもしれません。特に、古いものに価値が残りやすい家屋の解体を検討している場合は、見積もりの際に相談してみるとよいでしょう。